2026/10/26
施工について
塗装しないとどうなる?10年以上放置した結果・・・
「外壁塗装は10年が目安」ときいたことはありませんか?
しかし、まだ見た目がきれいだから…とそのままにしているお家も少なくありません。
10年以上放置するとどうなる?
外壁は、毎日、紫外線や雨風にさらされています。
新築時や塗装直後は、塗装が外壁を保護してくれていますが、年月が経つにつれて、
その保護する力は少しずつ弱くなっっていきます。
すると、外壁の色褪せや壁を触ると白い粉が付く「チョーキング現象」が起きることがあります。
されに劣化が進むと、外壁にひび割れができたり、目地のゴム状の部分(コーキング)が
硬くなって割れたりすることもあります。
こうした傷みを放置すると、雨水が外壁の内部に入り込み、下地材の傷みにつながる場合があります。
見た目には大きな変化がなくても、外壁を守る力は低下しているかもしれません。
早めに劣化のサインを見つけることで、必要なメンテナンスを検討しやすくなります。
大切なお住まいを長く守るためにも、10年以上塗装をしていない場合は、一度点検することをお勧めします。
お家の気になることがある方は、どんな小さなことでもお気軽にご相談くださいね。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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